【海外ドラマ】おすすめ「クローザー」のネタバレ有あらすじ・キャスト・トリビア・感想・評価・レビューなど徹底解説

  • 2020.10.10
  • 2020.10.10
  • DRAMA
【海外ドラマ】おすすめ「クローザー」のネタバレ有あらすじ・キャスト・トリビア・感想・評価・レビューなど徹底解説

2005年から2012年にかけて全7シーズンが放送された海外ドラマ、「クローザー」

キーラ・セジウィック演じるブレンダ・リー・ジョンソンが率いる、ロサンゼルス市警察の本部刑事部殺人特捜班が舞台の1話完結型の刑事ドラマです。

2018年まで放送された海外ドラマ「Major Crimes ~重大犯罪課」「クローザー」のスピンオフ作品として全6シーズンが放送されました。

今回はご存知の方も多いとは思いますが、「クローザー」のあらすじやキャスト、トリビアやおすすめしたいポイントなど、その概要をネタバレ満載でご紹介したいと思います。

「クローザー」のネタバレ有あらすじ・キャスト・トリビア・感想・評価・レビューなど徹底解説

① 「クローザー」のあらすじ

優秀なコンピューター科学者であるコリアー博士の邸宅で、女性の凄惨な死体が見つかる。

アトランタからロス市警に引き抜かれた殺人特捜班チーフ、ブレンダ・ジョンソンは早速現場に赴いて指示を出し、強盗殺人課の刑事に煙たがられる。

CIAで訓練を受けた尋問のプロであるブレンダは、容疑者の自白を引き出すことによって事件を解決に導く、「クローザー」と呼ばれていた。

② 「クローザー」のキャスト

「クローザー」のキャスト

主要キャスト

役名俳優
ブレンダ・リー・ジョンソン
Brenda Leigh Johnson
キーラ・セジウィック
Kyra Sedgwick
ウィル・ポープ
Will Pope
J・K・シモンズ
J. K. Simmons
デビッド・ガブリエル
David Gabriel
コリー・レイノルズ
Corey Reynolds
ラッセル・テイラー
Russell Taylor
ロバート・ゴセット
Robert Gossett
ルイ・プロベンザ
Louie Provenza
G・W・ベイリー
G. W. Bailey
アンディー・フリン
Andy Flynn
トニー・デニソン
Tony Denison
フリッツ・ハワード
Fritz Howard
ジョン・テニー
Jon Tenney
マイク・タオ
Michael Tao
マイケル・ポール・チャン
Michael Paul Chan
フリオ・サンチェス
Julio Sanchez
レイモンド・クルス
Raymond Cruz
アイリーン・ダニエルズ
Irene Daniels
ジーナ・ラヴェラ
Gina Ravera
バズ・ワトソン
Buzz Watson
フィリップ・P・キーン
Phillip P. Keene
シャロン・レイダー
Sharon Raydor
メアリー・マクドネル
Mary McDonnell

その他キャスト

役名俳優
トミー・デルク
Thomas “Tommy” Delk
コートニー・B・ヴァンス
Courtney B. Vance
ウィリー・レイ・ジョンソン(ブレンダの母)
Willie Rae Johnson
フランシス・スターンハーゲン
Frances Sternhagen
クレイ・ジョンソン(ブレンダの父)
Clay Johnson
バリー・コービン
Barry Corbin
チャーリー・ジョンソン(ブレンダの姪)
Charleen “Charlie” Johnson
ソシー・ベーコン
Sosie Ruth Bacon
クレア・ハワード(ブレンダの義理の妹)
Claire Howard
エイミー・セダリス
Amy Sedaris
クリッペン博士
Dr. Crippen
ジェームズ・アヴェリー
James L. Avery
フェルナンド・モラレス
Dr. Fernando Morales
ジョナサン・デル・アルコ
Jonathan Del Arco
テレンス・ハインズ
Terrence Hynes
ボブ・クレンデニン
Robert Clendenin
ケンダル
Kendall
ランズフォード・ドハーティ
Ransford Doherty
マーティン・ガーネット
Martin Garnett
ジェームズ・パトリック・スチュアート
James Patrick Stuart
アンドレア・ホブス
Andrea Hobbs
ケーテ・メーザー
Kathe Mazur
エマ・リオス
Emma Rios
ナディーン・ベラスケス
Nadine Velazquez
トム・ブランチャード
Tom Blanchard
レイ・ワイズ
Ray Wise
ギャビン・Q・ベイカー
Gavin Q. Baker
マーク・ペルグリノ
Mark Pellegrino
ピーター・ゴールドマン
Peter Goldman
カーティス・アームストロング
Curtis Armstrong
リカルド・ラモス
Ricardo Ramos
ステファン・マルティネス
Stephen Martines
ビル・クローリック
Bill Croelick
ジェイソン・オマラ
Jason O’Mara
フィリップ・ストロー
Phillip Stroh
ビリー・バーク
Billy Burke

③ ブレンダの活躍を描く犯罪サスペンス

ブレンダの活躍を描く犯罪サスペンス

事件を終わらせる者「クローザー」というあだ名を持つブレンダの活躍を描く、犯罪サスペンスです。

CIAで訓練を受けた尋問のプロであるブレンダはロス市警の殺人特捜班にチーフとして引き抜かれます。

突然やってきた女性上司に反発するチームのメンバー。

しかし、容疑者の自白を引き出すことによって難事件を解決に導く彼女の手腕を目の当たりにしたチームのメンバーは、次第にブレンダに一目置くようになっていきます。

④ FBI特別捜査官のフリッツ

FBI特別捜査官のフリッツ

FBI特別捜査官のフリッツは、もともとブレンダとは友人でしたが、恋人に発展して後に結婚します。

FBIと対立することの多いロス市警の捜査にも、私情も交えながら何かと協力してくれます。

仕事を優先するブレンダに傷つけられたりだまされたりすることも多いのに、愛情たっぷりにブレンダを包み込んでくれます。

こんな旦那様がいたら良いですね。

⑤ ディン・ドン(Ding Dongs)がお気に入り

ディン・ドン(Ding Dongs)がお気に入り

ブレンダはスイーツ中毒で、仕事用のデスクの引き出しの中はスイーツでいっぱい。

その中でも特にお気に入りなのが、「ディン・ドン(Ding Dongs)」。

アメリカでは超有名なチョコレートケーキです。

日本のエンゼルパイのような見た目をしています。

ブレンダはこれをいつもカバンの中にも入れていて、ストレスがたまったときや事件が解決した後においしそうにパクついています。

⑥ キーラ・セジウィック

キーラ・セジウィック

主人公ブレンダを演じたキーラ・セジウィック

トム・クルーズの恋人役を演じ1989年に公開された映画「7月4日に生まれて」で注目され、その後ヒット作に次々と出演しました。

created by Rinker
Nbcユニバーサル エンターテイメント

1988年のテレビ映画「レモン色の空」で共演したケヴィン・ベーコンと結婚し、一男一女を儲けています。

「告発(1995)」「バイバイ、ママ(2005)」では、夫婦共演を果たしていて、「クローザー」では女優である娘ソシー・ベーコンと共演しています。

⑦ プロベンザとフリン

プロベンザとフリオ

重大犯罪課のお騒がせコンビ、プロベンザとフリン。

老人と中年なのに、頭の中はまるでティーンエイジャー。

常に野球のことや女のことを考えています。

遊びに行きたいからと仕事をさぼったり、身近で起きた殺人事件を隠したりしちゃいます(!)

プロベンザ役のG・W・ベイリーは、日本でも大ヒットした映画「ポリスアカデミー」シリーズで嫌味な教官ハリス警部役を演じていました。

⑧ 「クローザー」海外での評価

映画とテレビのレビューアグリゲーターであるRotten Tomatoes(ロッテン・トマト)での評価は、

「シーズン1」は11件のレビューに基づく82%もの前向きなレビューで、7.5/10
「シーズン2」は6件のレビューに基づく83%もの前向きなレビューで、6.5/10
「シーズン3」は4件のレビューに基づく0%もの前向きなレビューで、7.5/10
「シーズン4」は8件のレビューに基づく88%もの前向きなレビューで、7.19/10
「シーズン5」は3件のレビューに基づく0%もの前向きなレビューで、6.5/10
「シーズン6」は5件のレビューに基づく80%もの前向きなレビューで、7.67/10
「シーズン7」は14件のレビューに基づく79%もの前向きなレビューで、6.46/10

と全シーズンとも安定した評価をキープしています。オーディエンスの評価比較的安定しています。

「シーズン1」はオーディエンスの評価はありませんでした。
「シーズン2」は6件のレビューに基づく67%もの前向きなレビューで、3.75/5
「シーズン3」は6件のレビューに基づく83%もの前向きなレビューで、4.08/5
「シーズン4」は6件のレビューに基づく80%もの前向きなレビューで、3.9/5
「シーズン5」は6件のレビューに基づく83%もの前向きなレビューで、4.08/5
「シーズン6」は7件のレビューに基づく86%もの前向きなレビューで、4/5
「シーズン7」は20件のレビューに基づく95%もの前向きなレビューで、4.5/5

Metacriticでは

「シーズン1」は20件のレビューに基づく平均スコアは100点中65点で、ユーザースコアは32件のレビューに基づき8.5/10
「シーズン2」はまだ集計されていませんが、ユーザースコアは11件のレビューに基づき7.8/10
「シーズン3」はまだ集計されていませんが、ユーザースコアは9件のレビューに基づき7.6/10
「シーズン4」は4件のレビューに基づく平均スコアは100点中74点で、ユーザースコアは27件のレビューに基づき8.3/10
「シーズン5」はまだ集計されていませんが、ユーザースコアは11件のレビューに基づき8.4/10
「シーズン6」は5件のレビューに基づく平均スコアは100点中78点で、ユーザースコアは18件のレビューに基づき7.7/10

こちらはオーディエンスの評価が全シーズン高い評価を得ています。

⑨ 「クローザー」日本での評価

映画レビューサイトFilmarksでの評価はファースト・シーズンのみが公表されており、52件のレビューで4.1とこちらも高い評価だと言えます。

⑩ 「クローザー」のトリビア

「クローザー」のトリビア

・「キティ」を演じた猫は、深刻な腎臓病と診断され、代役を立てずに病気を物語に描き、猫は最後のエピソードが撮影された直後に亡くなりました。

キーラ・セジウィックは、オファーを受けた際に数か月間家族から離れることを意味するため、その役割を引き受けることに疑問を抱いていましたが、それが素晴らしい機会であることを知って、彼女の夫ケヴィン・ベーコンはあまり働かず、子供たちと一緒に家にいることに同意したそうです。

・ロサンゼルス市長のラモン・キンテーロを演じたエリック・ガーセッティは、番組のコンサルティングプロデューサーで元ロサンゼルス郡地方検事のギル・ガーセッティの息子で、クローザーにキンテロ市長として最後に出演してから2年後の2013年、実際にロサンゼルス市長に選出されました。選挙後、彼は重大犯罪に関するキンテロとして再び登場し、ロサンゼルスの市庁舎にある自分のオフィスでシーンを撮影しました。

・元ロサンゼルス郡地方検事のギル・ガーセッティはこの番組のコンサルティングプロデューサーであり、ロサンゼルス警察の刑事マイク・バーケムは番組の技術顧問でした。

・先ほども取り上げた通り、ブレンダの姪チャーリーを演じるソシー・ベーコンは、キーラ・セジウィックケヴィン・ベーコンの実の娘です。ソシー・ベーコンは、「バイバイ、ママ(2005)」にも出演しています。

まとめ

「クローザー」について色々まとめてみましたが、Amazonプライムビデオで観る事ができますので気になった方は是非観て頂きたいです。

もしこの記事をご覧になった方で印象的なシーンなどありましたら、是非コメントお待ちしてます。

2020年最も利用すべきおすすめのVOD・定額動画配信サービスとは?料金面や配信数などから、動画配信サービスを選ぶポイントを解説しつつ、【2020年最新版】おすすめのVOD・定額動画配信サービス10社を比較し、ランキング形式でまとめました。こちらも是非ご覧ください。

この記事を書いた人

建島 陽一

映画や海外ドラマの魅力や面白さを伝えるべく、あらすじやおすすめしたいポイントなどをまとめたネタバレ有の評価・感想・レビューを行っています。

古き良き名作とアクション・SF系などおもしろいのが好きです。映画もドラマも。よろしくお願いします。