【映画】「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」のあらすじ・キャスト・トリビア・感想・評価・レビューなど徹底解説

  • 2020.11.11
  • 2020.11.11
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【映画】「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」のあらすじ・キャスト・トリビア・感想・評価・レビューなど徹底解説

2016年に「ハリー・ポッター」シリーズの新作として公開されたヒット映画「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」の続編として、2018年に公開された「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」

原作はJ・K・ローリング「幻の動物とその生息地」で前作同様原作者のJ・K・ローリング自身が脚本を手掛けています。

ご存知の方も多いとは思いますが今回は「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」のあらすじやキャスト、トリビアやおすすめしたいポイントなど、その概要をネタバレ満載でご紹介したいと思います。

「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」のあらすじ・キャスト・トリビア・感想・評価・レビューなど徹底解説

① 「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」のあらすじ

映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』本予告【HD】2018年11月23日(金・祝)公開

1927年、前作で捕らえられたゲラート・グリンデルバルドは欧州への移送の最中、脱獄に成功。ニュートは、人間界を転覆させようと画策するグリンデルバルドを追い、魔法動物たちと一緒にパリの魔法界へ向かう。

② 「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」のキャスト

「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」のキャスト


役名俳優
ニュート・スキャマンダー
Newt Scamander
エディ・レッドメイン
Eddie Redmayne
ポーペンティナ(ティナ)・ゴールドスタイン
Tina Goldstein
キャサリン・ウォーターストン
Katherine Waterston
ジェイコブ・コワルスキー
Jacob Kowalski
ダン・フォグラー
Dan Fogler
クイニー・ゴールドスタイン
Queenie Goldstein
アリソン・スドル
Alison Sudol
クリーデンス・ベアボーン
Credence Barebone
エズラ・ミラー
Ezra Miller
リタ・レストレンジ
Leta Lestrange
学生時代
school days
幼少期
childhood
ゾーイ・クラヴィッツ
Zoë Kravitz
テア・ラム
Thea Lamb
ルビー・ウールフェンデン
Ruby Woolfenden
ナギニ
Nagini
クローディア・キム
Claudia Kim
テセウス・スキャマンダー
Theseus Scamander
カラム・ターナー
Callum Turner
アーノルド・グズマン
Arnold Guzman
コーネル・ジョン
Cornell John
ユスフ・カーマ
Yusuf Kama
12歳のユスフ
young Yusuf
ウィリアム・ナディラム
William Nadylam
アイザック・ドミンゴス
Isaac Domingos
グリムソン
Grimmson
イングヴァール・エッガート・シーグルソン
Ingvar Sigurdsson
アバナシー
Abernathy
ケヴィン・ガスリー
Kevin Guthrie
セラフィーナ・ピッカリー
Seraphina Picquery
カルメン・イジョゴ
Carmen Ejogo
スピールマン
Spielman
ウルフ・ロス
Wolf Roth
トーキル・トラバース
Torquil Travers
デレク・リデル
Derek Riddell
ヴィンダ・ロジエール
Rosier
ポピー・コービー=チューチ
Poppy Corby-Tuech
ミネルバ・マクゴナガル
Minerva McGonagall
フィオナ・グラスコット
Fiona Glascott
ニコラス・フラメル
Nicolas Flamel
ブロンティス・ホドロフスキー
Brontis Jodorowsky
アルバス・ダンブルドア
Albus Dumbledore
若い頃
young Dumbledore
ジュード・ロウ
Jude Law
トビー・レグボ
Toby Regbo
ゲラート・グリンデルバルド
Gellert Grindelwald
若い頃
young Grindelwald
ジョニー・デップ
Johnny Depp
ジェイミー・キャンベル・バウアー
Jamie Campbell Bower

③ グリンデルバルドが逃げちゃう

舞台は前作「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」から1年後の1927年。

前作で捕らえたゲラート・グリンデルバルドは欧州への移送の最中、脱獄に成功するところから物語が始まります。

せっかく捕まえたのに…。

④ ダンブルドアはジュード・ロウ

ダンブルドアはジュード・ロウ

ニュート・スキャマンダーは恩師のアルバス・ダンブルドアと再会します。

ダンブルドアはご存知ホグワーツ魔法魔術学校の校長で、「ハリー・ポッター」シリーズにも登場していますね。

演じるのはなんとあのイギリスの名優ジュード・ロウ

若い頃のスマートで茶目っ気あるダンブルドアを好演しています。

⑤ 魅力たっぷりの魔法動物

魅力たっぷりの魔法動物

前作に引き続き、ぞっとするような不気味な動物から可愛い動物まで様々な魔法動物が登場します。

多種にわたる個性豊かで不思議なビーストたちが与えてくれるスパイスもこの映画の面白さです。

⑥ 迫力満点のアクションシーン

迫力満点のアクションシーン

アカデミー賞視覚効果賞にノミネートされただけあって、最先端技術を使って撮影された魔法が飛び交うアクションシーンは迫力満点で満足度も高いものになっています。

⑦ シリーズに期待

前作の世界観を取り入れつつも、全く新しい登場人物やストーリー展開になっているので、前作を見ていなくても十分に楽しめるようになっています。

全部で5部作あるというファンタビシリーズ。続きの作品も期待大です。

⑧ 「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」海外での評価

映画とテレビのレビューアグリゲーターであるRotten Tomatoes(ロッテン・トマト)での評価は298件のレビューに基づく37%の肯定的批評で平均評価が5.29/10と低め。

Metacriticでは48件のレビューに基づき、平均スコアは100点満点中52点とこちらも低め。

海外での評価はイマイチのようですね。

⑨ 「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」日本での評価

Yahoo!映画での評価は4,329件のレビューで平均評価は3.49とかなり平均的な数字。

映画.comは434件中3.4とこちらはどちらかと言えば悪い方ですね。

映画レビューサイトFilmarksでは‎14,426件のレビューで3.8と、こちらは平均よりも少し高い評価になっています。

⑩ 「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」のトリビア

「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」のトリビア

ジョニー・デップは、シリーズの自称大ファンだったため、脚本を読まずに出演契約をしたそうです。

・この映画が上映されるとき、トム・リドル(ヴォルデモート卿)は1歳未満であると推定されています。「ハリー・ポッターと秘密の部屋(2002)」では、商工会議所は50年前、つまり1942年に開かれたと言われています。トムリドルは同じ年に16歳になったとも言われています。 1926年生まれ。この映画は1927年に設定されているので、トムはその年の終わりまでに1歳になります。

・アルバス・ダンブルドア役に抜擢されたジュード・ロウは、演技のためにJ・K・ローリングとの2時間半に渡るミーティングで質問を重ね、「ハリー・ポッター」シリーズでダンブルドア校長役で出演していたマイケル・ガンボンの演技を研究しキャラクターを作っていったそうです。

・ニュート・スキャマンダーは杖を持って魔法を練習し、魔法省で働いていますが、ホグワーツから追放されたため、オンラインで数人のファンを困惑させました。特にハグリッドにはそれらの自由が与えられていなかったためです。J・K・ローリングは、この理由はシリーズ全体で明らかになると説明しました。

・グリンデルヴァルトの頭蓋骨水ギセルには、「fürdasgrößerewohl」(大いなる善のために)という言葉と1898年の日付が刻まれています。モットーは、権力のためにマグルや魔法使いを支配しようとしないという彼自身の哲学に関連しています。 ポッターモアによれば、この日付は、ダームストラン魔法研究所でのグリンデルヴァルトの年を参照している可能性があります。

・ホグワーツの外観は、一部の内部と同様に、1229年にさかのぼる歴史的なラコック修道院で撮影されました。イギリスのウィルトシャーにあるこの修道院は、ハリーポッターの最初の映画で同じ目的ですでに使用されていました。

・テセウス・スキャマンダー役の最初のオーディションで、カラム・ターナーは本能的に頭のてっぺんにエディ・レッドメインにキスをしました。彼はそれがきっかけでキャスティングされたものだと信じているそうです。

・コスチュームデザイナーのコリーン・アトウッドは、30年以上にわたってあらゆる種類のキャラクターのジョニー・デップに服を着せてきました。

・レタがホグワーツの机を開いて彫刻を見ると、死の秘宝の印に似たシンボルも見えます。

J・K・ローリングは、ナギニ役には当初インドネシアの女優アチャ・セプトリアザをキャスティングする予定だったそうですが、妊娠していたため断ったそうです。

まとめ

「ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生」について色々まとめてみました。

それにしてもパート1とパート2の邦題が似すぎていて文字だとちょっとわかりにくいのが難点ですよね…。

パート2の原題を直訳すると「グリンデルヴァルトの犯罪」になるので、個人的にはここからとっても良かった気もしています。

「ハリー・ポッター」シリーズを観ていないとわからない、というわけでもない仕上がりにはなっていますが、「ハリー・ポッター」シリーズを観ておいた方がより面白く感じる作品だと思います。

もちろん前作「ファンタスティック・ビーストと魔法使いの旅」も観ておいた方がより楽しめます。

U-NEXTやAmazonプライムビデオではレンタルで観られる様なので、気になった方は是非観て頂きたいです。

もしこの記事をご覧になった方で印象的なシーンなどありましたら、是非コメントお待ちしてます。

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この記事を書いた人

建島 陽一

映画や海外ドラマの魅力や面白さを伝えるべく、あらすじやおすすめしたいポイントなどをまとめたネタバレ有の評価・感想・レビューを行っています。

古き良き名作とアクション・SF系などおもしろいのが好きです。映画もドラマも。よろしくお願いします。